事実上封鎖されているホルムズ海峡をめぐり、イランが少なくとも原油1バレル当たり1ドル程度の通航料を課しているとアメリカメディアが伝えました。
ブルームバーグ通信によりますと、イランは「友好国」の船舶に対して通航料を支払うことにより、ホルムズ海峡の航行を認めているということです。
全文はソースで 最終更新:4/3(金) 15:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/61e7ff97b264fa1113eeb98a34c23c0c545243c7
まず目立つのは、「海賊行為」「関所ビジネス」などと揶揄する声で、国家による徴収というより半ば無法な既得権化と捉える見方が多い。一方で「むしろアメリカより筋が通っている」といった相対評価もあり、強制力を持つ大国同士の振る舞いに対する冷めた認識も見られる。
また、「支払わないとどうなるのか」「友好国の判定基準は?」といった実務面への疑問も多く、制度としての不透明さや恣意性を懸念する意見が出ている。経済面では「イランの収入源になる」「株価の動きが不自然」など、市場や資金の流れに着目する書き込みもある。
さらに、「別ルート開拓」や紅海経由の輸送に言及するなど、現実的な代替策を模索する意見も一定数存在する。一方で、軍事的対応や報復を示唆する過激な発言もあり、情勢の緊張感を反映している。
総じて、単純な善悪ではなく「力による秩序」を前提にした冷笑的な見方が多く、国際社会の混乱や一貫性のなさへの不信感がスレ全体に漂っている。
まず重要なのは、ホルムズ海峡は世界のエネルギー輸送の要衝であり、完全封鎖はイラン自身にも大打撃になる点。そのため「通すが金は取る」という形は、圧力と収益確保を両立する合理的な戦術と言える。1バレル1ドルでも流量を考えれば莫大な資金源になる可能性がある。
一方でリスクも大きい。誰を「友好国」と見なすかが恣意的であれば、保険料の高騰や航路リスクの不確実性が増し、結果として原油価格のボラティリティが跳ね上がる。また、これを既成事実化すれば他のチョークポイント(スエズやマラッカなど)でも類似行為が正当化されかねず、海上交通のルール自体が揺らぐ。
軍事的には、この程度の“緩い封鎖”は最も扱いが難しい。完全封鎖なら武力介入の大義が立つが、通航自体は許しているため各国の足並みが揃いにくい。結果として、強硬対応は限定的になりやすい。
結論としては、イランにとっては短期的に合理的だが、長期的には国際的孤立と対抗措置(護衛強化・代替ルート開発)を招き、自らの影響力を逆に削る可能性もある“ハイリスクな収益戦略”だと思われる。
払っていないのがバーレるとヤバい事になるのか?
むしろ攻撃前より武力を揃えられそう
決裂するだろうな
株w
ハメ上げくせぇwwwwwww
クウェートの主要製油所、ドローン攻撃受けて火災
なのに何で株上がるんだよ
諸国は喜んで払うだろう
アメリカ人のうち愚かな奴が
「あ、それなら構わないっすよ」
と言う
それを世界各国の工作員が
「アメリカは」「アメリカ人は」
って主語で連呼する
10年前ならネットに記名制は嫌だったけど、
今となっては必要かもなぁ
中共を滅ぼせばそんな必要もなくなるけど
あんま現実的じゃないしな
じゃあイランに護送されてる船をドローンとかで空爆したら?
それとも金払って通航したら、後々イランの協力国って批判するのかな
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