インテリジェンス(情報活動)の司令塔機能強化に向けた「国家情報会議」創設法案は8日、参院本会議で審議入りした。高市早苗首相は、外国勢力による選挙での偽情報拡散などの影響工作について「民主主義の根幹をなす選挙の公正を揺るがすもので、国益を害する重大な挑戦だ」と指摘。国家情報会議の調査事項として対処する考えを示した。立憲民主党は、プライバシー侵害の懸念に配慮する規定が不十分だと追及した。
首相はスパイ防止法制定を巡り「外国情報機関による諸工作は活発に行われている。不正な干渉を防止する仕組みの整備は急務だ」と述べ、検討を進める考えを示した。
また、「自民党自身もネット工作しているのでは」「ダッピ問題を棚上げしている」といった政権批判も多く、高市首相の発言に対して「お前が言うな」という反応も目立つ。一方で、「AI翻訳の進化で外国人でも自然な日本語投稿が可能」「SNS世論は簡単に操作されうる」として、外国勢力対策やスパイ防止法整備に一定の理解を示す意見もあった。
全体としては、外国による情報工作自体を否定する人は少ないが、「どの国を問題視するのか」「政府が恣意的に“偽情報”認定しないか」「表現の自由を侵害しないか」への不信感が非常に強い。特に米国プラットフォーム依存への警戒感と、SNS・AI時代の情報戦への不安が混ざり合ったスレになっていた。
特にSNSと生成AIの発達で、以前より遥かに低コストで大量の世論誘導が可能になった。日本語もAI翻訳でかなり自然化しており、「日本人っぽい匿名アカウント」を大量生成するハードルは下がっている。これは中国・ロシアだけでなく、米国や民間PR会社、政治団体も含め、どの国・勢力でも理論上可能だ。
だから高市首相の「選挙への情報工作は脅威」という問題提起自体は妥当性がある。実際、欧米では既に選挙介入やボットネット対策が国家安全保障案件になっている。
ただし、最大の難点は「誰が偽情報と判断するのか」という部分。ここを政府主導で曖昧に運用すると、批判的言論まで“外国勢力”扱いされる危険がある。特に日本では、政治とメディア・官僚組織の距離が近いため、「安全保障」を理由に監視や統制が拡大する懸念は無視できない。
さらに、日本の情報空間はX・YouTube・TikTokなど海外プラットフォーム依存が非常に強い。つまり、日本政府だけで完結して対処できる問題ではなく、アルゴリズム透明性や広告出稿元の開示など、国際的ルール整備も必要になる。
個人的には、「工作対策」は必要だが、
- 政府が真実を独占しない
- 民間・学術側の監査を入れる
- 投稿規制より透明化を重視する
この3点を守らないと、対策そのものが政治利用されるリスクの方が大きくなると思う。
XもYouTubeも
アメリカ企業だしな
アメリカからの工作はあるわな
中華だろw
>>8
いや、XもYouTubeも
アメリカ企業だろw
アルゴリズム弄れば
簡単に工作できるよ
実際には中華からの成りすましが殆どだったよなw
アメリカが中華になりすましてるだけだろw
世界中で中華のなりすましが確認されてるだろ
Xに限らないぞw
>>37
アメリカのプラットフォームで
中華のなりすましねぇ~
違和感しかねぇわw
頭の中アップデートしとけよw
アメリカのプラットフォームだけの話ではないから切り替えていけw
お前がアップデートしろよw
アメリカのプラットフォームばっかりだろ、日本人が使ってるの
日本だけではないという話が理解できないようだね
アップデートの前に頭をリカバリーしとけw
あんなの規制しろ
民主主義の根本だとか言ってもな
オールドメディアが既に中国の傘下だし
サイバープロパガンダによる存立危機事態じゃない?
エージェント自民党はコントやってんですか
日本語ができるだけで日本人の書き込みとは限らない
今はAI翻訳やら何やらあってネイティブと変わらない日本語で外国人が書き込みすることが可能だ
日本人になりすまして多数意見を装うことさえできる
中国やロシアの工作はダメで米国は問題無しとかダブスタだからなw
中国人さまお疲れ様です
キモいレスだらけじゃねえか
アメリカ企業が
ルールを弄れるから意味ない
表現の自由を守るにだ
重罪にしろ
で、アメリカにも対処すんのか?www
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