アップルは、ハードウエアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントのジョン・ターナス氏を最高経営責任者(CEO)に指名した。ティム・クックCEOは執行会長に就く。
20日の発表資料によると、ターナス氏は9月1日付で就任する。同氏は2021年からハードウエアエンジニアリング部門を率い、アップルで25年にわたり製品開発に携わってきた。ブルームバーグ・ニュースはこれまで、ターナス氏がクック氏の後継候補と報じていた。
まずクックに対しては「革新性は乏しいが会社を巨大化させた手腕は評価すべき」という意見が多く、スティーブ・ジョブズの後を継ぎつつ世界トップ企業に押し上げた点を称賛する声が目立つ。一方で「イノベーションはジョブズ時代で終わった」「最近は目新しさがない」といった批判も根強く、クックを“経営特化型で創造性に欠ける”と見る書き込みも散見される。
また製品面ではiPhoneを巡り「ブランド頼みで中身は停滞」とする否定派と、「利益規模では依然圧倒的」と現実の業績を根拠に反論する擁護派が対立。Android陣営についても「シェアはあるが収益構造は弱い」との指摘があり、単純比較の難しさが語られている。
新CEOのターナスについては知名度の低さから様子見の反応が多く、今後の方向性は不透明との見方が大勢。総じて「クック体制の評価は高いが、アップルの革新力には懐疑的」という空気がスレ全体を占めている。
ティム・クックの実績は、イノベーションというよりオペレーション最適化と収益最大化。サプライチェーン、サービス収益、価格戦略で極端に強く、結果として“史上最も稼ぐテック企業”を作った。これはスティーブ・ジョブズ型の非連続イノベーションとは別軸の能力で、スレでも指摘されている通り両者は役割が異なる。
今後の焦点は2点。
1つ目は「次の成長ドライバー」。スマホは成熟市場で、折りたたみやXRなどの新カテゴリが当たらなければ成長率は鈍化する。ターナスは製品責任者出身なので、ここで“当てられるか”が評価の分水嶺になる。
2つ目は「統合エコシステムの深化」。Appleはハード単体ではなく、OS・半導体・サービスを垂直統合してARPUを最大化するモデル。この優位は短期では崩れにくい。
結論として、短期的には安定・高収益路線が続く可能性が高い。ただし市場が期待しているのは“次のiPhone級”であり、それを示せなければ「優秀だが退屈な企業」という評価に固定化されるリスクはある。
クックティム
既出か
ティム・クック凄えよ
クックを指名したジョブズ凄えわ
アップル関連スレにありがちな専門家さんたちの 「最近のiPhone全然ダメ」 「買ってるのブランド好きな女だけ」 「アップルはもう落ち目」
なお現実の世界ではiPhoneの完勝となっております
利益
Apple: 20兆円
Xiaomi: 5,000億円
Androidはシェアだけは買ってるけど端末メーカーはそこのパイの奪い合いで結局アプリの収益吸い上げてるグーグルの一人勝ちだもんな
そこはAndroid全体じゃないとだめじゃね
Android合計してなんの意味があるんだい
端末だけ売っても儲からないから国産メーカーも辞めてったのに
知らんけど
完全イスラエルシフトなんだな
もうデザインも期待できないしな
ジョブズのいた頃はほんと面白い会社だったのに
まだ若いな
iPhoneよりAndroidスマホの方が使いやすい
それを見てからはわしはあまりアップルにカネを落とさなくなった
アップルのCEOに就任した
あのジョンターナーか
金持ち確定じゃん
ジョブズの遺産でよくこれだけもってるわ
iPhoneはどうでもいい
確かに経営者としては有能だったが
彼はMSで言うところのバルマー
ティムクックからイノベーションは生まれない
今のマイクロソフトなんて社長の名前も知らんし
アップルもこうなるんだろな
それなのに世界一の企業に押し上げたんだからやっぱ凄いよな。
いくらジョブズの遺産があったとしてもここまでは出来ない
CEOのカリスマが全くないAppleには魅力もない
後任者もだろうな…
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