カリフォルニア州下院議会は現地時間5月27日、法案AB 1921「Protect Our Games Act(ゲーム保護法案)」を賛成43票・反対16票で可決した。同法案はビデオゲームの保護団体「Stop Killing Games(ゲームを殺すな)」が支持している点から注目を集めていた。次はカリフォルニア州上院での審議が予定されている。
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住民の反応は賛否両論で、「買い切りゲームが突然遊べなくなるのはおかしい」「バビロンズフォールのような事例には必要」と賛成する声がある一方、「維持コストが重すぎて新作が減る」「カリフォルニア州だけサービス対象外にされるだけでは」と懐疑的な意見も目立った。また、サービス終了後に公式サーバーを開放したり、有志コミュニティへ運営権を移譲したりする案についても議論されたが、知的財産権やブランド管理の問題から現実的ではないとの指摘が相次いだ。
さらに、「今後はオンラインゲームをサブスク扱いにするのでは」「販売形態そのものが変わるかもしれない」といった予測も見られた。反対派は業界団体ESAの主張と同様に、開発コスト増やライセンス管理の複雑化を懸念しており、賛成派は「消費者が購入した商品が後から無価値になる方が問題」と反論していた。法案はまだ州上院での審議を残しているものの、EUなどでも同様の議論が進んでいることから、ゲームの「所有権」と「サービス提供」の在り方を巡る国際的な流れとして注目されている。(PC Gamer)
【ChatGPTを使用】
というのも、ユーザーが一番怒っているのは「サービス終了」そのものではなく、「買ったゲームが完全消滅すること」だからだ。
例えば映画のDVDを買ったら、配給会社が倒産しても再生できる。本を買ったら出版社が潰れても読める。ところが近年のオンライン専用ゲームは、数千円〜数万円払ってもサーバー停止で起動すらできなくなるケースがある。今回の法案はそこを問題視している。実際、法案は「永遠に運営しろ」ではなく、オフライン化・コミュニティサーバー対応・返金のいずれかを求める内容になっている。 (leginfo.legislature.ca.gov)
一方で、スレ民が心配している点も理解できる。
- オンライン前提で設計されたゲームはオフライン化が難しい
- MMOはサーバー公開だけでも大仕事
- 他社IPやライセンス契約が絡むと権利処理が面倒
- 開発コスト増で新作が減る可能性
こうした業界側の反発は実際に出ており、業界団体ESAも「開発リソースが奪われる」と批判している。 (GamesRadar+)
ただ、個人的には業界の「できない」という主張も少し大げさだと思う。
なぜなら、最初から「サ終後の出口」を設計に組み込めばいいからだ。P2P化、ローカルサーバー化、オフラインモードなど技術的な解決策は存在する。実際、昔のPCゲームはユーザー自身がサーバーを立てて何十年も遊ばれている例がある。
結局のところ、この法案は「ゲームを永久運営しろ」という話ではなく、「売り切り商品として販売したなら、最低限の責任を持て」という消費者保護の考え方に近い。 (ウィキペディア)
なので私は、
買い切りオンラインゲーム → 法案適用は妥当
基本無料ソシャゲ → 適用は慎重でよい
MMO → 例外規定や緩和措置が必要
という立場だ。
特に『The Crew』『Babylon’s Fall』『Anthem』のような「金を払ったのに将来一切遊べなくなる作品」が続いたことが、この流れを生んだ最大の原因だと思う。メーカー側がもう少し自主的にゲーム保存へ取り組んでいれば、ここまで強い規制論は出てこなかったのではないだろうか。 (Inven Global)
こうなるだけやん
国ならともかく州ごとって運営側が規制できるんか?
自治県強い言うてもネット環境なんてどうにもならんやろ
法律的なところわからんけどうちの州で売るならこうしなさいって感じなんやろ
規制できるかとか意味があるかはともかくカルフォルニア州にはサービス提供してませんプレーしてる人たちは勝手にやってるだけですってなったらそれ以上どうしようもなくない?
規約でカリフォルニア在住者は利用しちゃダメってしとけばええんやない?
ニーアの件もそうやけど根本的に考えが違いそうよな
DLのほうがコストかかってないしな
買い切りでオンライン専ソフトは、オンラインプレイ終了するときは対応してくださいって話やろ
基本無料ソシャゲやMMOはなんもかんけいない
MMOでやろうとしたら莫大な金と開発期間かかりそうやしな
FF11のオフゲなんか作ってたけど頓挫したし
それにしたってコストかかって現実的なのか?って気するんだが
上でも書いたが最低保証サブスクサービスと言う扱いで売ればサ終してもセーフにある可能あるし
オンライン限定販売であれば販売終了から最低保証期間だけ動かせばいいしそう難しい話やないしな
ソフトやなくてアクセス権販売なら裁定契約期間があるだけやし
になるだけやな
意味ねぇよ
ゲームの更新終了してもそのままサーバは動かしとけハゲってことかな
ちゃんとオフィシャルがサーバとその運営権切り離して譲る仕組み作ればイグジットの商売になりそうやが
企業としてはそんな簡単に売れるもんちゃうやろ
版権の問題やら何やら全部解決するために売値がとんでもないことになるだけや
簡単に売りにくいものだったからこそこれからそうしたら商売になると言ってるんや
版権なんて版元が自由に価格設定できるものの最たるものやんけ
売値がとんでもなくなるなんてどういう想定によるものや?
企業版権を売り渡すことの意味分かってなさそう
では説明してどうぞ
権利のこともあるけどさ
例えばFF11がサービス終了します
なのでワイが権利買ってサービスまた展開します
そこでなんかしら不具合とかありましたってときにスクエニに問い合わせ行くだろうし
あるいはワイが悪意持って何らか仕込んだときにスクエニに風評被害行くかもとか考えたらお金出してもらえるからはい権利売ります販売どうぞとはなりにくいやろ
それは仕切りの問題ちゃうのか
想定されるユーザをそれまでのユーザに限定するとか、アンオフィシャルな運営である事をプレイ規約に書いておくとか、ファイナルファンタジー名称は使わないとか、そういう仕切り次第でなんとでもなるだろ
そのへんの名称とか知的財産みたいなの全部取り除くってめちゃくちゃコストかかるじゃん
有志みたいな人が運営を引き継ぐことをイメージしているが、知的財産価値があるようなタイトルなら、それなりに高額になることも想定されるし有志だってそれなりにお金出し合うだろ
またはどこかのサードパーティが買うかも知れないが
お金がかかるかどうかは商売なんだから当然の話で、マッチする相手がいればそんな事は外野が心配することでもないんちゃうんか
ああいうのって一生出来るように置いておくのかな
オンラインオンリーのゲームが減りそうな判例だな
サービス終了するような状況なら採算取れないくらいプレイヤーもすでに減ってるんだろうから
もうゲームとしてはおしまいだろ
日本だとRMTは基本的に規約違反だからな
ソシャゲ会社が悪さしすぎたってことやね
メーカー側がそれに対する保証やシステム作ることのコスト考えたらカリフォルニアにはサービス提供しなくなるわな
カリフォルニアが決めると他に追随する州は出てくるし、国でもそうやなEUあたりは議論活発やし
世界市場目当てにしてるならカリフォルニア州だけ別対応は実際難しいから販売システム自体変えることになるメーカーは増えると思うよ
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