国民民主党は21日、インテリジェンス(情報収集・分析)機能の強化に向けて「国家情報会議」と、実務を担う「国家情報局」を新設するための政府提出法案に賛成する方針を固めた。複数の党幹部が明らかにした。自民、日本維新の会の与党は参院で過半数まで4議席足りないが、国民民主(25議席)の賛成により過半数に達するため、今国会での法案成立の公算が大きくなった。
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特に目立つのは、言論統制やSNS規制への不安で、「政府に都合の悪い情報の削除や逮捕に使われる」「特高警察の復活」といった歴史的イメージを重ねる書き込みが多数。また、既存の公安組織との違いや必要性に疑問を呈し、「対外情報機関ではなく対国民機関になる」という批判もある。
一方で、「スパイ対策として必要」「ようやく整備が進む」といった肯定的な声も少数ながら存在。安全保障環境の変化を背景に、情報機能強化自体は理解できるとする意見もある。
政治的には、国民民主党の賛成方針に対する失望や皮肉も多く、「与党寄りになった」「裏で何かあるのでは」といった不信が表出。憲法違反の可能性を指摘する声も見られる。
総じて、「必要性は一部認めつつも、権限の肥大化と濫用への恐れ」が議論の中心であり、特に監視社会化への警戒感がスレの主流となっている。
まず必要性の面。現状の日本は情報機関が分散しており、対外情報の収集・分析の一元性やスピードで米英などに劣るのは事実。サイバー攻撃、経済安保、偽情報対策といった領域では、司令塔機能を持つ組織の整備は合理的。ただし「CIA的なものを作れば解決」という単純な話ではなく、人材・法制度・監督体制がセットでないと機能しない。
一方でスレの懸念も的外れではない。特に問題になるのは
・監視対象の範囲(国内か対外か)
・令状や司法関与の有無
・国会・第三者機関による監視(オーバーサイト)
この3点。ここが曖昧だと、実務上は「便利だから国内にも使う」が拡張されやすい。各国でも情報機関の権限は時間とともに広がる傾向がある。
また「SNS統制機関になるのでは」という懸念については、法文次第だが、偽情報対策と表現の自由の線引きは非常に難しい。欧米でもここは常に論争領域で、透明性や不服申立て制度が弱いと信頼は崩れる。
評価としては、「方向性は理解できるが、ガバナンス設計が9割」。
最低でも
・独立した監察機関
・強い国会統制(与野党含む)
・活動範囲の明確な限定
がなければ、批判されているようなリスクは現実化しうる。
雑に言えば、強力な道具を作る話なので、「誰がどう縛るか」が詰められていない段階での楽観も悲観も早計。ただし日本はこの種の監視統制の制度設計経験が薄い分、慎重に詰めないと一気に不信が広がるタイプの案件。
高市「まずは日本版CIA」
自国で特定の政党と関係無い企業が開発するならまだしも
海外の企業のシステムを導入しようとする奴は売国スパイな
やっと国民民主らしくなったな
>>1
監視対象から議員とかは外すとか、議員がスパイだった時こそ被害甚大だろと
スパイが自分の身を守るためのスパイ法案だから
当然そうなるのはわかるけどさ
玉木は新たな不倫でも情報に握られたのか?
100%憲法違反になるから無理
民民終わってんなあ
物不足からの社会不安に備えてこういうことですか?
略してNIA、ニア
スパイ防止法の別の形態
国民の個人情報を自民党が得る機関
つまり対国民情報局だよ
これが出来たら一方的に偽情報と判断して投稿削除、アカウント凍結されるケースが増えるだろうな。
言論統制、国民監視の強化ってわけだ
どうすんの
特高警察だからな
スパイだけでなく一般国民にもいろいろ濫用できるところがポイント
それはKCIA
特高は公職追放解かれた後はほとんどみんな公安警察や公安調査庁の職員になってるからな
まあ、無理だろうな。こんなのはCIAみたいな覇権国家にこそ在るものだろ。
日本は覇権を目指すとか聞いたこともないし。
軍事費激増も何を目指してることやら。
スパイ防止法まだ?
おせーよ
日教組、連合の傀儡
国民民主党は日本人の敵
拍手喝采する洗脳愚民たちの成れの果て
情報組織ついに設立か
普通じゃない市民は情報機関の手先
税金未納者片っ端から締め上げた方が国力になるとおもう
やってるがな
綺麗事だけでは政治は動かない
それがヤツらの手だ
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