ガソリン価格の高騰は政府の補助金再開でいったん抑え込まれた。だが、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖解除はめどが立たず、政府は事態の長期化に備えて補助金予算を追加計上した。予算の膨張が続けば、財政悪化懸念から円安がさらに進み、原油の輸入価格高騰に拍車を掛ける悪循環に陥る恐れもある。
政府は19日から、レギュラーガソリンの小売価格を全国平均で170円程度に抑えるよう、超過分への全額補助を開始。補助額は1リットル当たり30円20銭で始まり、26日出荷分から同48円10銭に引き上げる。財源には基金の残高2800億円を充て、2025年度予算の予備費から8000億円の追加支出も決めた。
一方で、「補助しても地獄、しなくても地獄」として政策の難しさを認める声や、むしろ価格を上げて需要を抑制すべきという意見も一定数ある。特に、現状を「令和のオイルショック」と捉え、補助よりも使用制限や節約を促すべきだという主張が見られる。
さらに、EV推進や炭素税導入などエネルギー政策全体の転換を求める意見もあるが、効率面から否定的な反論も出ており、方向性は分かれている。全体としては、補助金政策そのものへの懐疑と、将来的なインフレ・通貨安への不安がスレの基調となっている。
まず、ガソリン補助は短期のショック緩和としては合理的。急激な燃料高は物流・電力・生活コストに波及するため、放置すると景気後退を招きやすい。特に日本は輸入依存度が高く、価格転嫁も速いので「時間を買う政策」としての意義はある。
ただし問題は持続性。スレでも指摘されている通り、財政拡張+円安圧力+輸入物価上昇が同時に進む構造は確かに存在する。補助が長期化すると、価格シグナル(高いから節約・代替へ移行)が歪み、需要調整が働きにくくなる。結果として「補助をやめられない状態」に近づくリスクは現実的。
3点目は政策設計。今のような一律補助は効率が悪く、対象を物流・インフラなどに絞る、もしくは低所得層への直接給付に切り替える方が経済合理性は高い。また中長期では、省エネ・代替エネルギー投資を同時に進めないと、同じ問題が繰り返される。
結論としては、「今やること自体は間違いではないが、このまま続ける設計はまずい」。出口戦略(いつ・どう縮小するか)と構造対策がない限り、スレの懸念している悪循環に近づく可能性は十分ある。
公務員の給料上げないと
財政悪化で増税と公務員給与ボーナスアップしてるからね
無くなったと思っていいよ
ああ それはもう無理
もとから無いけどなw
中道がちょっと気になるから合わせてみただけだし
オイルショックなんだから
みんなが危機意識を持ってガソリン使わないようにするべき
インフレ目指してるっつってただろうがよ!
しなくても地獄
どっちの地獄が良いのか
補助金入れるのは運送だけでいい
いまはいくら金を出しても原油が買えないフェーズだから戦闘が長期化したら本当に積む
中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置 経済産業省
2026年3月26日以降の支給単価
ガソリン 48.1円/L
軽油 65.2円/L
灯油、重油 48.1円/L
航空燃料費 19.2円/L
今日からガソリン補助金追加きたぞー 30.2円が48.1円で18円も追加
トラック動かす軽油なんて65円の補助 お前ら高市選んで良かったなw
軽油は暫定税率分乗ってるだけだよ
昨日まで軽油47.1円だったぜ それが65.2円になってるから増えてるだろ
ガソリンも同額上がってんだよ
だから軽油だけ特別扱いしてるわけじゃない
そりゃそうだけどよ リッター65円も補助してくれたらトラックむっちゃ助かるじゃん
だから日本だけ30年以上成長できないんだよ
これが金利差
そうでないならやるべきはガソリン補助じゃなくて使用制限の方だろ
補助しなければ値段が高騰するから自然に使用量が減る
エネルギー効率の問題により、
EV増加はさらなる石油消費量をもたらす。
ガソリン車の普及がベスト。
電力会社から電気を買って充電するよりも 発電機積んで走った方が燃料費が安くなるってのも面白いところだわね
e – POWERが存在できる理由
これどこまで行くのん
目指せアルゼンチン!
あと何日で4ぬワニノ国
金融緩和したら円の価値は下がる、、、
近いうちに決壊する
決壊したら170円がターゲットやな
中長期的には通過点かも
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