日本の国籍を取得する「帰化」について、来月1日から原則として10年以上日本に居住していることを要件に運用し、審査を厳格化すると明らかにしました。
平口法相は27日の会見で、来月1日から「帰化」の審査に関する運用を見直し、原則として10年以上日本に居住していることを要件とすることを発表しました。
また、納税証明書を過去5年分、社会保険料については過去2年分の提出を求めるとしています。
一方で、法改正ではなく「運用変更」に過ぎない点への不信感も強く、法務大臣の裁量で基準が変わることや抜け道の存在を懸念する声が目立つ。また、過去の帰化者への遡及適用や、帰化制度そのものの廃止・縮小を求める過激な意見も一定数見られる。
さらに、外国人増加や治安・政治への影響を不安視する書き込みが多く、排外的・強硬な主張(移民反対、帰化取り消し、参政権否定など)も頻出している。加えて、官報掲載期間が短いことによる出自追跡の困難さや、スポーツ選手など特例的帰化への影響を指摘する意見もある。
総じて、制度強化自体は支持されつつも「不十分」「信頼できない」とする不満と、より強い規制や排除を求める空気が支配的なスレとなっている。
ただし問題はスレでも指摘されている通り、「法改正ではなく運用変更」である点。帰化は国家主権や参政権に直結する重要制度なので、本来は透明性・予見可能性が高い法制度で規定すべき領域。運用ベースだと裁量の幅が広く、政権や大臣次第で基準が揺れうるため、長期的な制度安定性には欠ける。
一方で、スレに多い「さらに厳しく」「排除すべき」という方向性については、現実的にはバランスが必要。帰化制度は単なる“門”ではなく、社会統合(integration)の手段でもあるため、過度に閉じると合法的な定住外国人のインセンティブを弱め、むしろ地下化や分断を招くリスクがある。
結論としては、
- 今回の厳格化自体は制度整合性の観点で合理的
- ただし法的裏付けが弱い点は課題
- 重要なのは「厳しさ」よりも一貫性・透明性・公平性
この3点を満たす形で制度設計されるかが、本質的な評価ポイントになる。
法改正しろよ
さぼんな
帰化要件の5年てのは形骸化してたからな
実際には永住要件が10年だからそれより短い5年で帰化できるケースなんてほぼ存在していなかった
つまり大臣次第でズルッコし放題
遅えよあほ
無能が
一世は永住許可まで、帰化は二世以降
>原則として10年以上日本に居住
居住って10年とかできるのか?ビザの期限を超えて
在留資格での出稼ぎの場合なんだろうけどさ。
だとしたら10年ごとに外人が入れ替わって2千万人ぐらい居ても
別に10年で居なくなるんだから構わねえってこと?
法律ですらねえベこれ
ただの俺ルール
帰化の審査は法相の裁量に委ねられていることから、法務省は、法改正ではなく運用の変更により、審査を厳格化するとしています。
法務大臣代われば、また中身変わるのか
大丈夫か?帰化って国家の根幹に関わるものだろ
お前やっぱダメなもアリ
最高だろ?
後は帰化歴は追えなくなる
日本人5000万人外人5000万人にする予定だから焼け石に水
つまり、その程度では手遅れだから既に帰化している外国人を追放する方向に動け、って話か
どんだけ繁殖したと思ってるんだ
それが消えれば地方議員や国会議員になっても
出自は解らなくなる
もともと日本在住でなければ
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