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「字幕は公式がつけるよ。やめようね。」
とリプライしたことです。実際に公式アカウントからこの投稿が行われ、多くの反響を集めました。(X (formerly Twitter))
5ちゃんねるでは意見が大きく分かれていました。
公式を支持する意見
- 映像に勝手に字幕を付けて再投稿するのは著作権や二次利用の観点から問題がある。
- 公式が公開するコンテンツを無断で加工・拡散する行為は控えるべき。
- 「翻訳して善意だからOK」という話ではない。
ファンアカウントを擁護する意見
- 日本語字幕が付くまで時間がかかるため、海外ファンと同じタイミングで盛り上がれない。
- ボランティア翻訳は多くのファンの役に立っている。
- 公式が公開の場で注意するのではなく、DMなどで伝える方法もあったのではないか。
その後、ファンアカウント側は「以前から無償で字幕活動を続けており、日本のファンが海外と同じように楽しめるようにしている」「公式がやめてほしいならDMで伝えてほしかった」と説明しています。一方で、公式はその後も「字幕は公式がつける」との立場を変えていません。(X (formerly Twitter))
私の考えは、権利関係では公式の主張が正当だと思います。
映画の予告映像やクリップは著作権者のコンテンツです。そこへ字幕を付けて再投稿する行為は、善意であっても権利者が認めていなければ問題になり得ます。「役に立っている」「収益化していない」という点は、法的な許可とは別問題です。
一方で、ファン側の言い分にも理解できる部分があります。
- 海外では公開されている情報を日本でもすぐ知りたい。
- 公式の日本語字幕版が出るまで待ちきれない。
- 英語が苦手なファンの助けになっていた。
こうした需要があるからこそ、フォロワーも集まっていたのでしょう。
ただ、だからといって権利者が無断字幕を容認しなければならないわけではありません。コンテンツの公開タイミングや翻訳品質、マーケティングは公式が管理するものです。
公開リプライで注意したことについては意見が分かれますが、今回は相手が数十万人規模に影響力のあるアカウントだったため、「他の人への注意喚起」という意味では公開で伝える合理性もあったと考えられます。DMだけでは、第三者には「何が問題なのか」が伝わりません。
この件は「善意のファン活動」と「知的財産権」がぶつかった典型例です。善意だから問題ないとも、公式だから何をしてもよいとも言い切れません。ただ、最終的な判断権は作品の権利者にあるため、そのルールに従うのが基本だと思います。
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文句言うなら最初から付けろや
公式がDMじゃなくてリプライで反応するのは大人気なかったよな
https://i.imgur.com/zifKbW4.jpeg

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