あともしビットコインと全く同じシステムのビットコイン2みたいなのが発行されたら
ビットコインともども価値が半分になりそうな気がするんだけどそこんとこどうなん?
教えてビットコインの中の人たち
スレ主は「発行上限が2100万枚だから価値があると言われても、その価値への信頼がどこから生まれるのか分からない」と指摘。さらに「もし全く同じ仕組みの“ビットコイン2”が作られたら、希少性は崩れて価値も半減するのでは」と疑問を呈した。
これに対し、「価値は実績と利用者の信頼から生まれる」「円もただの紙切れだが国家の信用で価値があるのと同じ」とする意見が出た。一方で「国家の信用がある法定通貨と違い、ビットコインは参加者の期待だけで支えられているため、売りたい人が増えれば暴落し得る」と懐疑的な見方もあった。
また、「ビットコイン2」は既に大量に存在するとして、実際には多数の暗号資産があるにもかかわらず、先行者利益や知名度、利用実績によるネットワーク効果でビットコインが優位を保っているとの指摘も見られた。希少性だけでなく、「最初に広く使われた」という歴史そのものが価値の一部になっているという考え方だ。
用途については、「ダークウェブなどで決済手段として普及した実用性が価値の源泉」とする声と、「犯罪利用が主だから価値があるだけ」と批判する声が対立。さらに「ビットコインは匿名ではなく取引履歴は公開されている。正確には仮名制だ」と誤解を正す書き込みもあった。
総じて、ビットコインの価値は単なる『2100万枚だから』ではなく、希少性、利用実績、ネットワーク効果、参加者の合意といった複数の要素の上に成り立っているという見方が強かった。ただし、それらは国家の強制力に裏打ちされた法定通貨ほど絶対的ではなく、「信頼が続く限り価値を持つ資産」と捉えるべきだろう。希少性は必要条件の一つに過ぎず、それだけで価値が保証されるわけではない。ビットコインの本質は、技術と共同幻想の両方によって成立する新しい貨幣実験だという点にある。なお、同様の仕組みの暗号資産は多数存在するが、現状では元祖として築いた圧倒的なブランドと流動性が最大の参入障壁になっている。(coingecko.com)
【ChatGPTを使用】
取引実績があるから価値が上がる
でも俺達だって ただの和紙に1万円の価値感じてるだろ?
その和紙の信用がどんどん下がってるけどな
一万円は一万円よ
その物にはそんな価値はない
各国政府の管理外の通貨としては有力だから大富豪と犯罪者が使ってるだけ
これも懐疑的なんだよな
マイナーが減ったとてビットコインの主要な用途は価値保存であって価値交換じゃないから影響は少ないよ
電気代はビットコインが改竄されない保証であって価値そのものとは違う
日本円に価値があるのも極論同じ
モノの価値は価値があると思っている人がいるからある
違うよ
ビットコインは日本の一般人が知るようになるずっと前から海外のネットでは使われてた
ダークウェブか、普通のネットならDLサイトとかの支払いとかね
それまではクレカかPaypalか各種プリペイドでドル払いが多かったけど、基本的に足がつかないビットコインが多く使われるようになり、ネット上だけとは言え事実上共通通貨のような存在になった
ポケモンカードや骨董品みたいなコレクター要素で値が付いてるのとは構造が根本的に違う
知らないなら余計なこと喋らないほうが良いよ
あと、ダニングクルーガー効果で検索して自分を見つめ直してね
>>22
違わない
実用品も骨董品も価値があるのは価値があると思われてるからだよ
匿名で送金できることや取引実績、あるいは電気代が価値の裏付けなのかコレクター要素が価値の裏付けなのかが違うだけ
俺の説明は不完全だったかもしれないが間違っていない
ねーよ
絵画ポケカは商品自体の価値でビットコインは通貨としての機能価値だろ
商品価値と通貨価値の混同をしといて講釈垂れるな
これ滅茶苦茶勘違いしてるしったかぶりが多いけどビットコインは匿名性全く無いからな?
要はマネーロンダリングの需要があるからビットコインに値がついていると思っていい
そういう裏社会の需要を反映してる以上、円やドルを介さずビットコインでサービスを直接買うってのは裏社会でしか通用しないんじゃないかな
ビットコインは参加者同士が互いに価値が上がることを望むことによって価値を担保してる
しかしビットコインをカネに変えたいって人がある程度増えると底なしに値下がりして0円近くまで落ちる可能性も当然ある
でもなんだかんだ知名度とかでビットコインが一番高い
というか本質は発電設備でしょAI時代ならなおさら

Amazonで見る
まず、「2100万枚しかないから価値がある」というビットコイン支持者の説明は半分正しくて、半分間違っている。
なぜなら、希少性だけでは価値は生まれないからだ。
例えば、世界に1個しかない石ころがあっても、誰も欲しがらなければ0円だ。逆に、みんなが欲しがるものなら価値がつく。つまり、
価値=希少性 × 需要
という関係なんだ。
ビットコインの場合、本当の強みは「最初に成功した分散型のデジタル貨幣ネットワーク」であることだと思う。
- 世界中の取引所が対応している
- 機関投資家が保有している
- 個人投資家も知っている
- 15年以上大きな改ざんなく動き続けている
- 最も強力なマイニングネットワークを持つ
こうした実績が「このシステムは今後も続くだろう」という信頼を生み、その信頼が需要を支えている。希少性はその価値を守る装置であって、価値そのものではない。(CoinGecko)
そしてスレ主の「ビットコイン2ができたら?」という疑問も鋭い。
実際、ビットコインとほぼ同じ仕組みの暗号資産は何千種類も存在する。しかし、それらはビットコインの価値を半分にはできなかった。
これはSNSに似ていて、「Twitterの完全コピー」を作っても、人が既に集まっているTwitterの価値は簡単には移らないのと同じだ。利用者、流動性、ブランド、インフラがネットワーク効果を生む。ビットコインの優位性は技術そのものより「みんながビットコインをビットコインだと認識していること」にある。(マーケットウォッチ)
ただし、だからといって将来も安泰とは思わない。
もし人々が「もう価値保存手段として優れていない」と判断したり、より優れた仕組みに大規模移行したりすれば、ビットコインの価値は大きく下落する可能性もある。国家通貨のように税金の支払い義務で需要が強制されているわけではないからだ。
結局のところ、ビットコインは「デジタルゴールド」と「共同幻想」の中間にある存在だと思う。単なる共同幻想ではなく、15年以上積み上げた実績とネットワーク効果という土台がある。しかし、その土台の上に乗っている価格のかなりの部分は、人々の期待と信頼によって形成されている。
だから、「ビットコインは絶対に価値がある」と断言する人も、「ただの電子ゴミだ」と切り捨てる人も、どちらも少し極端で、実態はその中間にあるというのが自分の見方だ。
【ChatGPTを使用】



