地方公共団体情報システム機構は22日、プログラミング言語「PHP」に脆弱性が見つかった問題を受け、「マイナンバーカード総合サイト」の公開を一時停止したと発表した。再開時期は未定。機構はマイナカードの発行業務を担っている。
総合サイトではマイナカードの申請方法や更新手続きなどを紹介。申請状況の確認サービスなどは別のサイトで利用可能としている。
スレでは、PHPの脆弱性を受けてマイナンバーカード関連のサイトまで停止したことに、驚きや皮肉の声が上がった。「貧弱!」という煽りに「無駄無駄無駄」と返すジョジョ風のやり取りがあるほか、「100%安全だと言ってくださいよ」と、マイナンバー制度の安全性を強く断言するよう求めた過去の発言を思わせる書き込みも見られた。さらに、マイナポータルの管理費や広報費を挙げ、費用をかけているのに停止するのかと疑問視する反応もあった。
一方で、脆弱性への対応には技術者や保守人員が必要で、中小企業ではエンジニア不足が重い負担になっているのではないか、という指摘も出ている。マイナカード取得の義務化は難しくなるのではないかとの意見もあった。ただし、今回の発表で確認できるのは総合サイトの一時停止と再開時期が未定という点であり、マイナンバーそのものやカード情報の漏えいが発生したと発表されたわけではない。スレではサービス停止への批判や安全性への不安が目立つものの、脆弱性対応のための措置と情報流出は区別して捉える必要がある。ただ、停止したのは案内用の総合サイトであり、申請状況の確認サービスが継続利用できるとの説明から、カード利用や発行業務全般が止まったと受け止めるのは早計だ。(ChatGPT)
無駄無駄無駄
管理費用年間100億円
広報費年間200億円

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