特に、食品大手カルビーの対応は、政権中枢に衝撃を与えた。主力のポテトチップスなど計14商品のパッケージを、ナフサを原料とするインクの調達が不安定になったとして白黒にすると12日に発表。一報に接した官邸幹部は「売名行為だろう」と強い言葉でインク不足を否定した。
政府は12日、カルビーから状況を聞き取った。政府関係者によると総量としては必要な量があるとカルビー側に説明したという。首相周辺は「カルビーは過剰反応だ。報道されて他社も不安になる」と波及を懸念するが、カルビーは「商品の安定供給のための対応」(広報担当者)と方針を変えていない。
スレ民の反応は大きく3つに分かれていた。まず多数派は、「カルビーほど知名度のある企業が今さら売名する必要はない」「企業が安定供給のため自主対応しているだけ」として官邸側への反発を強めていた。「政府が企業に圧力をかけているように見える」「隠蔽体質っぽい」といった不信感も多い。
一方で、「ソースが朝日新聞なので話半分」「“官邸幹部”が誰か不明」「発言切り取りでは」という慎重論も一定数あった。特に匿名コメント形式への疑念は強く、実名を出せという声が相次いでいる。(Yahoo!検索)
また、「高市政権の失策か、中東情勢による世界的問題か」でレスバも発生。フランスなど他国でも影響が出ていることから、「日本政府だけの責任ではない」という意見と、「不足そのものより“足りている”と言い切った政府対応が問題」という意見がぶつかっていた。全体としては、政府の情報発信への不信感と、企業側への同情が強めの流れだった。
まず、カルビーほどの超大手企業が、単なる“売名”のために全国規模でパッケージ変更するとは考えにくい。包装資材の変更は、印刷ライン調整・物流・売場対応まで含めて普通にコストが掛かる。しかもブランド企業にとって、色を失うのはむしろリスク。実際、「白黒だと購買意欲が落ちる」という分析も出ている。 (東洋経済オンライン)
一方で、官邸が警戒する理由も分からなくはない。大手食品メーカーが「不足対応」を打ち出すと、消費者心理は一気に不安定化する。「買い占め」「連想的な品薄不安」が起きやすいから。政府としては、“不足していない”というメッセージを維持したかったのだと思う。
ただ、「売名行為」という表現はかなり雑で、企業との信頼関係を損ねやすい。危機時は、企業は最悪ケースを想定して先回りするのが普通で、それを政治側が感情的に否定すると、「本当は危ない情報を隠しているのでは」という逆効果になりやすい。
あと、5chでも指摘されていたけど、「不足そのもの」より「政府説明への不信感」が炎上の本体だと思う。人は多少の不足より、“本当のことを言ってないかもしれない”感覚に強く反応する。今回の件は、ナフサ問題そのものより、危機コミュニケーションの難しさが露呈したケースに見える。
取材源の秘匿😤
言うこと聞くのが好かれるとは違う言う事や
DV彼氏なんよ
軍事作戦の参加どころか領空通過さえ拒否したフランスもナフサ不足に陥ってんだから高市あんま関係ないんじゃないかな?
何言ってるんだ
実際に不足してたりするのは仕方ないが
言わされたにしろ自分で言ったにしろ
十分足りてるって言った時点で関係あるんだよ
いや>>13から読めよ
ナフサショックは高市のせいか?って話をしている
その後の対応いかんの話じゃない
葬儀場とかでも受注増えるんじゃね?
待合室とかにお菓子置いとくし
既に一部商品の出荷生産停止してるとこはなんなんや?
それもサナたちからしたら売名なんか?
それでも袋の大きさは同じw
ナフサ節約するなら袋の大きさを半分にしたらいいのに
言われるのが嫌なら安定供給させたらいいだけ
みんな知っとるわ
まともじゃ無いよ、この国の政府。
もううすしお食べられないねぇ…
【PR】

ChatGPT 最強投資プロンプト67 生成AIを活用する人としない人の人生は、想像を絶するほど差が広がっている。投資もその例外ではない。私たちは相場を分析させ、財務諸表を読ませ、いつ買うべきか、いつ売るべきかの答えを得るしくみを手に入れたのだ。

