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プログラミングは名前が10割だ!

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1: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/13(月)23:53:34 ID:48f
プログラミングに限らず、あらゆることは名前が10割!

正しい名前と、対応する正しい中身
正しい中身と、対応する正しい名前

が、あれば、あらゆる思考的問題は解決する!!

名前10割!

引用元: プログラミングは名前が10割だ!

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1465829614/

2: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/13(月)23:54:41 ID:O4O
中身は何割なの?

3: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/13(月)23:55:25 ID:48f
正しい名前には正しい中身が付く!
正しい中身が付いていないなら正しい名前じゃない!

4: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/13(月)23:57:40 ID:48f
名前は圧縮であり、変換であり、道具であり、
それは簡略化し、中身と外見を変換し、組み立てる道具だ!

5: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/14(火)00:00:28 ID:r8Z
正しい名前を付けるだけで、中身と外見の作成、それによる、
中身に備えるべき部分と、外から扱う時に必要な部分が正しく実装される。

適切な名前は、ただの処理にもその処理に真の意味を付け、
処理は名前によって分類される。そればかりか、処理は階層化される。

6: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/14(火)00:00:29 ID:AGT
10割ってのは言い過ぎな気がするけど、
確かに変数名とかのネーミングは大切だと思う

名前空間は大切だって先生に習った

7: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/14(火)00:02:33 ID:r8Z
中身が備えるべきものと、外部からそれを扱う時に必要とされるものは違う。
また、名前を付けることで情報は圧縮され、扱いやすくなる。
無名な部分に正しい名前を付けることで、分類も、階層化も成される。

8: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/14(火)00:04:51 ID:r8Z
無名に正しい名前を付ける。
名前を作り、正しい中身を作る。
名前に相応しい中身にし、中身に相応しい名前を付ける。

これだけで、思考はスムーズになる。プログラムも良く書ける。

9: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/14(火)00:10:26 ID:r8Z
ごちゃごちゃしたことを考えなくていい!

正しい名前!これが欠けては駄目!

理系的な発想の人ほど、名前なんて重要じゃないと思う。
名前なんて、ただの識別子で、区別さえできればいいと思う。

違う!名前は極めて重要で、正しい名前と正しい中身を備えることは、
それ自体が極めて生産的で強力で重要で忘れてはならない思考なのだ!

10: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/14(火)00:12:05 ID:FkE
全部名無し変数・関数で組もうぜ

11: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/14(火)00:14:02 ID:r8Z
名前を付けることで得られるメリットはたくさんある!!

その1!

・既にある処理に正しい名前を付ける
 →処理ではなく、意味・意図を表すことが出来る
  中身ではなく、その処理を、いつ呼ぶべきなのか、
  何をするかという中身ではなく、何を意図して作られたもので
  どんなときに呼び出すべきか分かる

12: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/14(火)00:16:56 ID:AGT
>>11
カプセル化のことか?

14: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/14(火)00:21:40 ID:r8Z
>>12
そう言える。けど、重要なのは、カプセル化とか色々な知識を覚えなくても、
「正しい名前、正しい実装」をこころがければ、多くの問題が解決するということ。

13: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/14(火)00:20:20 ID:r8Z
その2!

・あらゆる処理に、真の名前があることを考える
 →その処理に相応しい名前を、まだメソッド化・関数化していない
  処理にも考える。名前を考えることで、中身だけでなく、それが
  「周りとどう関わるか」が見えてくる。名前は、外から自分を見るために
  必要なものだからだ。結果として、自然と、意図が明確になり、
  「書いたとおりに動くプログラム」から、「思った通りに動くプログラム」になる
  そして、これは自然と全体の処理の協調を生み出す。

15: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/14(火)00:27:30 ID:r8Z
正しい名前は正しく扱われる。
それは大幅に思考を助ける。

名前を付けるのを面倒くさがり、適当な名前を付けなければ
何の処理をしていたのか分からなくなり、何を実装するべきか分からなくなり
どう扱えば良いかわからなくなり、すべてのソースコードを追うハメになり、
整理されず、構造は生み出されず、流れは破壊的になる。

せっかく高級言語を使っていても、適切な名前を付ける強い意思がないならば、
構造も意味も分類も整理もなされない、高級言語の意味がまったくないコード

そう、スパゲッティコードになるのだ!

16: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/14(火)00:28:32 ID:LgV
面倒くさくね?
設計の前の設計みたいなことしてね?

17: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/14(火)00:32:36 ID:0iU
おれは15年システム開発を1人でやって来た

変数名は全てwで始める方が楽だと気づいたわ

18: 以下、ニュー即ブログνがお送りします 2016/06/14(火)00:34:44 ID:r8Z
「名付け」は「高級」なのである

分類されることも整理されることも、どう扱われるべきかもなんの役割を持つのかも
階層化することも、、構造を生み出すこともしないのならば

「名付け」はしなくて良い。
すべてmainの中にベタベタと平たく書いてしまえばいい。

だけど、そうすべきではない。
そんなのはアセンブラで十分なのだ。
「名付け」は、「高級」であればあるほど、その意味を持つ。